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所在地/MAP
東京都八王子市西片倉
2-12-12
営業時間/10時~19時
定休日/水曜・第一日曜
電話/042-638-8860
交通/JR横浜線
「八王子みなみ野」駅より
徒歩約6分
専用駐車場/2台
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皮ふの役割
 からだの表面を覆っている皮ふの最も大きな働きはからだを保護することです。
皮ふは弾力性があって耐水性に富んでいるため、外界からの様々な刺激(暑さ、寒さ、太陽光線など)や細菌、ウイルスなどから身を守ってくれます。また、汗をかいたり毛穴を閉じたりと体温調整する働きもあります。
皮ふのしくみとはたらき
皮ふは表面から表皮、真皮(しんぴ)、皮下組織の3層に分けられます。
(イラスト作成中)
●表皮:外界からの刺激を防御
 表皮の厚さはわずか0.1~0.4ミリ程度のものです。そして、真皮との境にある基底層と呼ばれる層の基底細胞がその生みの親として規則正しく分裂します。
分裂した細胞は成長しながら表面へ移動し、やがて垢(あか)としてはがれます。
その為、この基底細胞が壊れなければすり傷、切り傷、軽いやけどは、傷跡が残らず治るのです。
 また、基底細胞の並びには、メラニンという黒い色素をつくる細胞(メラノサイト)があって、周囲の細胞に色素を送り込んでいます。このメラニン色素は、皮膚の色を決めるだけでなく、日光(紫外線)による細胞へのダメージを防ぐ役割をしています。



●真皮:物質や情報交換の場
 真皮は、表皮よりもかなり厚く、皮膚を正常に保つための血管、神経、リンパ管などの大切な器官がある他、毛根、皮脂腺、汗腺などが強靭な線維に包み込まれるようにして存在します。汗腺は発汗によって体温を調整し、体内の不要な物を外に出しています。その汗と皮脂腺からでる皮脂とがいっしょになって、皮脂膜として皮膚をおおい、外界からの刺激から守るとともに、皮膚の乾燥を防いでいます。

●皮下組織:
 この大部分は脂肪細胞です。この脂肪組織に包まれて、大小の血管をはじめ、神経、リンパ管が走っています。
皮膚の感覚
 皮膚には人体を覆うだけではなく、感覚器としての役割もあります。
その感覚器は真皮にあり、熱さ、冷たさ、圧力、痛み、触角の5つの感覚を感知する点状の受容器があるのです。その受容器で受けた刺激が感覚神経を通して大脳にある体性感覚野と体性感覚連合野に伝えられて「熱い、冷たい」という感覚が生まれます。
 受容器は皮膚まんべんなく分布しているのではなく、集中している所とまばらなところがあります。皮膚の2点を棒などで同時につついて調べると、指先などでは受容器が多いので、わずかな距離しか離れていないのに2点を同時に感じることができますが背中では受容器が少ないために、抑える2点の距離がある程度離れるまで2点を同時に感じることができず1点を抑えられているようにしか感じられません。
皮膚の病気の特徴
 皮膚は、からだの一番外側にあるため、自分自身でその症状を見ること触れることができます。その為、その症状をいじってしまい悪化させる原因や難治させるきかっけになりやすいのが特徴です。
 また、場所によっては他人からも見えてしまうので、精神的な影響もあり、治療の妨げや悪化の原因となり悪循環となってしまいます。
皮膚病の種類
皮膚病は大きく分けると非感染型と感染症に分けられます。

非感染型の主な皮膚病名 感染症の主な皮膚病名
 ・接触性皮膚炎
 ・アトピー性皮膚炎
 ・脂漏性湿疹
 ・尋常性湿疹
 ・皮膚?痒症
 ・ジンマシン
 ・掌蹠膿疱症
 ・肝斑(シミ)
 ・円形脱毛症
 ・単純性疱疹
 ・帯状疱疹
 ・みずぼうそう
 ・手足口病
 ・麻疹(はしか)
 ・風疹
 ・イボ
 ・とびひ
 ・白癬
 ・ダニ

→皮膚病の漢方治療
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体温調整には、3種類あります
①温熱性発汗
気温の上昇した時の発汗
②精神性発汗
神経質な方緊張した時の発汗
③味覚性発汗
辛いものや刺激物を服用した時の発汗
表皮は場所によって厚さが異なり手のひらは約0.7mm、足の裏になると倍近くの1.3mmにもなるのです。
注射をする時に、痛い・痛くないは医師の技量ではなく、感覚器をそれて針を刺した時には、痛みを感じないだけなのです。
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