疾患別漢方治療

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漢方治療は、病名を選ばず様々なお悩みを解決する治療方法です。その本質は、「体質改善」。病気になるということは今までと体質が変化したために起こる「乱れていますよ!!」「バランスが崩れていますよ!!」という身体からの信号(症状)なのです。症状を軽減させることは大切ですが、その本質(体質)を改善することで早く改善し、繰り返し悩まないようにすることができます。まずはお悩みの症状を詳しくお聞かせください。

夏の暑さによる、夏まけ、暑気あたり、食欲不振、自律神経失調、下痢などに対する漢方薬

1年の中で一番気温が上昇する夏、この時期は特に体力を消耗し、熱中症や自律神経失調、食欲不振、倦怠感、下痢などの症状に注意が必要です。 中医学ではこの時期に体調を乱す邪気を「暑邪(しょじゃ)」と呼びます […]

「衛気」を高める。風邪でもないのにくしゃみ、鼻水が・・・寒暖差アレルギー

3月末ごろから4月中旬まで、9月中旬から10月初めごろまでは、朝晩・日中の温度差が大きくなる季節の変わり目です。 人間の体温は36度5分前後になるように保たれています。気温が下がると毛穴や汗腺が塞がり […]

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