自律神経のバランスは、生活習慣や体質、ストレスの影響を受けやすいものです。
次のような特徴がある方は、自律神経が乱れやすい傾向があります。
ストレスをためやすい
仕事や人間関係などで強いストレスを感じると、交感神経が優位な状態が続きます。
その結果
- 動悸
- 不眠
- 胃腸不調
などの症状が現れやすくなります。
真面目で責任感が強い
自律神経の不調を訴える方には
- 真面目
- 頑張りすぎる
- 完璧主義
といった性格傾向が見られることがあります。
常に緊張状態が続くことで、自律神経が休まりにくくなるためです。
睡眠不足が続いている
睡眠は自律神経を整えるためにとても重要です。
睡眠不足が続くと
- 疲労回復ができない
- 神経の興奮が続く
などの理由から、自律神経のバランスが崩れやすくなります。
生活リズムが不規則
自律神経は、体内時計と深く関係しています。
- 夜更かし
- 食事時間が不規則
- 昼夜逆転
などの生活習慣が続くと、自律神経のリズムも乱れやすくなります。
体力が低下している
過労や体力低下があると、体の調整機能が弱くなり自律神経も乱れやすくなります。
特に
- 疲れやすい
- 胃腸が弱い
- 冷えやすい
といった体質の方は注意が必要です。
季節や気圧の変化に弱い
自律神経は気温や気圧の変化にも影響を受けます。
そのため
- 季節の変わり目
- 雨の日
- 台風前
などに体調を崩しやすい方も少なくありません。
自律神経は体質によって乱れやすいこともあります
同じような生活をしていても、自律神経が乱れやすい人とそうでない人がいます。
中医学では、この違いを
- 体質
- 気血のバランス
- 体力
などの違いとして考えます。
そのため、自律神経の不調では体質を整えることも大切とされています。
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店舗情報
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